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株式会社三浦工務店
代表: 三浦 富光男
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埼玉県さいたま市のO様邸にて、室内リフォームを行いました。リビングには木製のウォールパネルでアクセントをプラスし、子供部屋には棚と有効ボードを兼ねた間仕切りを新設。さらにキッチンカウンター下には汚れに強いタイルを貼り、見た目と使い勝手の両方を高める内容になりました。
| 施工場所 | 埼玉県さいたま市(O様邸) |
|---|---|
| 工事内容 | ①リビング ウォールパネル設置 ②子供部屋 間仕切り・棚・有効ボード設置 ③キッチンカウンター下 タイル貼り |
| きっかけ | リビングにアクセントを加えたい/子供部屋を仕切って収納も増やしたい/キッチン周りの汚れ対策と掃除のしやすさを高めたい |

既存のリビングの白壁一面に、木目の美しい縦ルーバー調のウォールパネルを設置しました。天井まで届く高さでパネルを張ることで、部屋全体の印象がぐっと引き締まり、木の質感が空間に温かみを与えています。


単なる白い壁だったスペースが、ウォールパネル1つでホテルライクな雰囲気に生まれ変わりました。ソファやテレビ台の背面など、視線が集まる場所に取り入れると効果的です。

子供部屋には、部屋をゆるやかに仕切る木製フレームの間仕切りを新設しました。ただ壁で仕切るのではなく、フレームの中に棚を組み込むことで、仕切りとしての役割と収納としての機能を両立させています。

棚板の一部には「有効ボード(穴あきパンチングボード)」を採用。フックを使えば小物やバッグなどを自由に引っ掛けて収納でき、見せる収納としてもデザインのアクセントとしても活躍します。


ただの壁で仕切るよりも、光や風を通しながら空間をゆるやかに分けられるのが造作間仕切りの魅力です。棚を組み合わせることで、収納家具を別に置く必要がなくなり、部屋もすっきり使えます。

キッチンカウンターの下部は、飲み物や食べこぼしなどで汚れやすい場所。そこで、白いサブウェイタイルを貼って、汚れが目立ちにくく掃除もしやすい仕様にリフォームしました。あわせてアクセントにもなり、キッチン周りの印象も明るくなりました。



タイルは水や油汚れにも強く、さっと拭くだけでお手入れができるのがメリットです。キッチン周りの壁やカウンター下は、デザイン性と清掃性を両立できるタイル貼りがおすすめです。


今回のO様邸では、リビングのアクセントウォール、子供部屋の間仕切り収納、キッチンカウンターのタイル貼りという3つの工事を一度に行い、見た目・機能性ともにグレードアップしたお住まいになりました。「壁だけ雰囲気を変えたい」「部屋を仕切りつつ収納も増やしたい」「キッチン周りの汚れが気になる」など、部分的なリフォームのご相談も承っております。お気軽にご相談ください。
Q. ウォールパネルは一部屋の一面だけでも設置できますか?
A. はい、できます。リビングの一面だけ、テレビ背面だけといった部分的な施工も可能です。
Q. 間仕切りをつけると部屋が暗くならないですか?
A. 造作フレームの間仕切りは棚や有効ボードで抜けをつくれるため、壁で完全に仕切るよりも光や風を通しやすく、圧迫感を抑えられます。
Q. キッチンカウンターの一部だけタイルを貼ることはできますか?
A. 可能です。今回のように汚れやすいカウンター下だけなど、範囲を絞った施工も承っています。
ウォールパネル・間仕切り・タイル貼りなど、内装リフォームのご相談は株式会社三浦工務店へ。